【転職体験記】ネットワークエンジニアからITコンサルタントに転職してみた

ぱそくま雑記

こんにちは!ぱそくまです。

普段はネットワークエンジニアとしてお仕事していますが、今回ITコンサルタントに転職しました!

この記事では、

  • 転職のきっかけ
  • 実際の転職スケジュール
  • おすすめの転職エージェント

について解説していきますので、最後まで読んでもらえると嬉しいです!

この記事を書いた人

ぱそくま

・新卒で大手SIer会社に入社
・社会人6年目でITコンサルタントに転職
・CCNPホルダー

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転職のきっかけ

今回転職活動を始めたきっかけは主に3つです。

  • やったことのない仕事にチャレンジしてみたい
  • 転職するなら20代のうちにしてみたい
  • 売り手市場

やったことのない仕事にチャレンジしてみたい

わたしは新卒でネットワークエンジニアとして入社しました。

入社した頃から3年目くらいまでは「この会社で定年まで働くのか〜」と本気で思ってました。

ネットワークの技術自体は嫌いではなかったですし、人もよく働きやすい職場だったと思います。

4年、5年と働いていくにつれ、お客様は違えどやっている技術が変わらないということに気づき、スキルが上がりづらくなるのではないか??と感じるようになりました。

ぱそくま
ぱそくま

シンプルに飽きたということもありましたね

大手企業なので部署を異動すればお客様やビジネスのやり方、技術を変えることもできます。

異動でも転職でも新しい場所で仕事することには変わらないのに、転職だと年収が上がる可能性があると考えたので、転職活動に踏み切りました。

転職活動を始めたら必ず転職しないといけない!というわけではないので、「新しいことできて年収上がればラッキー!」くらいの気持ちで始めました。

転職するなら20代のうちにしてみたい

転職に興味が湧き始めてから、なんとなく「転職するなら20代のうちに」というイメージがありました。

実際、30〜40代の先輩社員を見ていると

  • 考えが凝り固まってしまう
  • 新しいことを始めるのが億劫になってしまう
  • 常に仕事に追われている

30代以降の転職となると一定レベル以上の即戦力が求められるため、新しいことにチャレンジしづらくなると言われています。

加えて経験を積んでいる分、考え方が凝り固まってしまう傾向があるとも言われています。

そのため、まだ頭の柔らかい20代のうちに一度でも転職してしまおう!と考えました。

ぱそくま
ぱそくま

新しいことが苦手な先輩たちが多かった気がするなぁ

売り手市場

私が転職活動を始めた2022年は、売り手市場とも言われています。

2022年12月末時点での有効求人倍率1.35倍となり、1人当たり1件以上の求人がある状態といえます。

働きたい人数に対して仕事が多い状態だと言えるので、売り手市場と言えます。

仕事もありそうだし、ちょうど仕事にもやりがいを感じなくなっていたので、ちょうどいいや!と思い、転職活動に踏み切りました。

ぱそくま
ぱそくま

いいところがあればラッキー!という感覚でした!

転職のスケジュール

転職活動を始めてから内定承諾までのスケジュールを解説します。

ざっくり5週間かかったので、1週間ずつ紹介していきます。

1週目(エージェント登録と履歴書)

転職活動するにはまずエージェント登録!ということで、マイナビエージェントに登録しました。

登録後に面談の日程を調整し、面談までに履歴書と職務経歴書を提出する必要があります。

いかりうさぎ
いかりうさぎ

急に履歴書とか職務経歴書とか、そんな簡単に書けないよ〜!!!

という方、ご安心ください。私も同じ気持ちでした。

結論から言うと、初回面談までに履歴書・職務経歴書を完成させる必要はありません。

あくまでもエージェントとの初回面談では自分に合う求人を探すために使われるので、自分が今まで何をやってきたかが伝わればOKです。

ぱそくま
ぱそくま

わたしも初回面談の段階では完成してなかったですが、「未完成です」と添えて出しました!

2週目(履歴書作成、企業選定)

1回目の面談が終わると、エージェントから自分に合いそうな求人がまとめて送られてきます。

その中から、気になる会社や応募してみたい会社をピックアップし、書類選考に進みます。

選定ポイントはなんでもOKです。自分の働きたいと思うポイントで選びました。

わたしの選んだポイントは、以下のようなポイントです。

  • 会社の社風が「いいな」と思えるか
  • 年収が上がるか
  • 新しいことができそうな職場か
  • リモート(在宅)で働くことができるか
  • 女性でも働きやすいか
  • 年間休日、有給消化率

他にもいろいろありますが、こんな感じで抽出しました。

ぱそくま
ぱそくま

「この会社はブラックってイメージがあるぞ・・・」とか、「お客様先はやってること変わらなさそう!!」という会社さんは除外しました。😂

ちなみに求人を抽出する段階では、会社のサイトやSNSなどエージェントから提供された求人票以外のものは全く見ていません

会社の求人と睨めっこしながら、履歴書を仕上げました。

「履歴書 書き方」とかで検索ながら自分がいままで何をしてきたかどういう工夫をしながら仕事いしてきたかを書き出せればOKです。

作った履歴書や職務経歴書はマイナビエージェントで添削してくれるので、自分でかけるところまで書いたら、添削してもらいましょう。

ぱそくま
ぱそくま

初版は60点くらい??のレベル感で出して、あとは添削してもらお〜〜!!

3週目(書類選考、一次面接準備)

気になる企業を7社選定し、履歴書が完成したので書類選考に進みました。

【選考状況】応募:7社

マイナビエージェントのマイページ上で対象の求人にチェックを入れておけば、エージェント側で書類選考に応募してくれます。

1, 2日程度で書類選考の結果が出るので、一次面接の日程調整と準備を実施しました。

求人への応募や日程調整などの企業とのやりとりはエージェントが対応してくれるので、「メールの文面気をつけないと選考に響くかも・・・」と変に気を使わなくてよかったのが助かりました。

ぱそくま
ぱそくま

新卒での就活の時は、メール一通出すのにもドキドキしたのを覚えています・・・🤣

マイナビエージェントから「よく聞かれる質問集」をもらったので、そのお題に回答する形で面接対策を実施しました。

話し方というよりも、どんなエピソードを話すかという点を整理するつもりで回答を作成しました。

作った回答もマイナビエージェントに送って、「ここはこう伝えた方が良いよ」「これは自分から言わなくて良いよ」という風に添削してもらうことで、伝えたいことや伝え方を整理することができました。

ここで初めて面接をする企業のWebサイトを見て、事業内容や経営理念を確認し『この会社に入ったらどんな仕事がしてみたいか』『どんなところが興味・共感を持ったか』を整理しておくと良いと思います。

整理していく上で、「合わない気がする・・・」と思った企業はここで選考辞退してもOKです。

実際わたしも一次面接対策をしているうちに「なんか違うな🤔」と感じた企業があったので、面接を受けずして辞退した会社もありました。

ぱそくま
ぱそくま

企業研究なんて面接が決まってからでええんです。

4週目(一次面接)

7社応募したうちの5社が書類選考を通過したので、一次面接に進みます。

【選考状況】応募:7社、書類選考通過:4社、選考辞退:1社

一次面接は業務時間外・かつオンラインで対応してくれる企業がほとんどでした。

転職活動時はほぼリモートで仕事しており、18時開始〜20時終了の時間帯で面接でも予定が調整できたので、就職活動はとってもやりやすかったです。

ぱそくま
ぱそくま

18時でスパッと仕事を切り上げて、19時から面接!とかやってました!

オンライン面接なので、面接対策で作った資料をカンペにしながら話すこともできたし、面接官の話のメモを取ることもできたのもよかったです。

もちろん「カンペをそのまま読む!」ということはよくないですが、「緊張して話す内容が飛んじゃった!!」という時にカンペのワードを見ると、伝えたい内容を思い出せるのでおすすめです。

そしてマルチディスプレイにしておくと、情報量の調節ができて心にも余裕を持つことができます。

私が面接を受ける時は、このような配置でやってました👇👇👇

面接時のメインディスプレイ
面接時のサブディスプレイ

基本は面接官の顔をみて話をし、不安な時だけ(バレないように)カンペを見る。メモする時もできるだけ視線は外さないことを意識しました。

ぱそくま
ぱそくま

カンペは精神安定剤のつもりで💊💊💊

5週目(最終面接、内定)

一次面接での内容を加味し、最終面接は2社受けることにしました。

【選考状況】応募:7社、一次選考通過:2社、選考辞退:3社

一次面接で『働くならこの会社がいいな!』と思える会社が2社に絞れたので、その他の選考は辞退しました。

他の企業も受けてみてもいいのかもしれませんが、『ほかの企業の面接対策に割く時間がもったいない!』と思ったので思い切って辞退しました。

最終面接が決まると、マイナビの企業担当エージェント(初回面談とは違うエージェント)が面接対策をしてくれます。

最終面接対策では、以下のようなことを教えてもらえます。

  • 最終面接でよく聞かれること
  • 企業の求める人物像
  • 面接のポイント

事前に聞いていた質問が実際の面接でも聞かれたので、面接対策はとても役立ちました。

他にも、残業時間の状況や有給取得率、福利厚生など、「面接の時にはちょっと聞きづらいなあ・・・」という質問もこっそり聞いたりすることもできます。

ぱそくま
ぱそくま

「希望年収聞かれたらどう回答するべきですか?!」とか聞きましたw

面接が無事終わり、2社両方から内定が出てからが大変でした。

1社は転職前と同じネットワークエンジニア、もう1社は内定を承諾したITコンサルタントです。

2社ともとっても魅力的で、かなり悩みました。

最終面接が決まった段階で『2社どちらも働いてみたいくらい悩んでいる』ということをマイナビエージェントに伝えていたので、労働条件を比較できるようにスケジュールを調整してくれたり、今後のキャリアを見据えた相談に乗ってくれました。

特にキャリアを見据えた相談では、『本当にやりたいこと、なりたい自分に近づけるのはどっちか?』と何度も聞いてくれ、何度も何度も考えました。

『企業担当エージェントからの圧が強くて大丈夫?!』と心配してくれたのも嬉しかったです🤭

自分で悶々と考えるのではなく、エージェントや転職成功した友人に相談できたので、やったことのないITコンサルタントにチャレンジすることを決断できました。

ぱそくま
ぱそくま

いっそ企業側で落としてくれ!と思ったくらい、人生を左右する怒涛の1ヶ月でした・・・🤣

【選考結果】応募:7社、内定:2社、選考辞退:3社

おすすめ転職エージェント

今回私が実際に利用したエージェントは『マイナビエージェント』です。

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マイナビエージェントを選んだ理由は、

  • 若手向け求人が多い
  • エージェントが親身

というイメージがあったからです。

エージェントを選ぶにあたり、いろんな人が「若手・未経験の転職はマイナビエージェント!」と紹介していたので、マイナビ一択でした。

実は2年前にもマイナビで求人票を出してもらったことがありました。

その時は「今のままでも転職先候補がこんなにもあるんだ!」と知れて満足したので転職活動をしなかったのですが、『転職活動をしない』という選択をした場合でもとても親身に対応してくださったのが印象的でした。

その時は仕事がすごく辛い時だったので、『仕事で潰れてしまってからでは遅いので、その前に逃げましょうね』『転職しなくてもいいと思うので、無理しないでくださいね』という風に温かい言葉をかけてくださったのが、とっても嬉しかったのを鮮明に覚えています。

当時担当してくださったエージェントさんに『次転職活動始める時は是非連絡してくださいね!』と言われたので、今回もマイナビにしよう!と考えました。

ぱそくま
ぱそくま

今回のエージェントさんもとってもいい方で、とってもやりやすかったです!

さいごに

今回はぱそくま流ネットワークエンジニアの転職についてご紹介しました。

『内定が出るまでは3ヶ月くらいかかるかな〜』という気持ちでゆるゆる転職活動するつもりが、思ったよりも早く決まってしまい、かなり動揺しました。笑

今の会社に満足している人も、していない人も、外の世界に少しでも興味があるなら転職活動してみる価値はあると思います。

求人を見て良さげな会社があれば本格的に転職活動を始めればいいだけですし、内定が出たとしても今の会社の方が良ければ辞退すればいいだけです。

初めての転職活動ってハードルが高いですが、意外とハードルは高くないです。

この記事が少しでも転職活動に興味がある人のお役に立ててると嬉しいです。

もしわからないところがあれば、是非気軽にコメントしてください!

以上、ぱそくま🐻‍❄️でした!ありがとうございました!

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